アレクサンダーステーキハウス Soma, San Francisco

アレクサンダーステーキハウス

448 Brannan Street
alexanderssteakhouse.com

旦那のバースデーディナー(結構前の話なのですが、ブログを書くのがかなり遅くなってしまった)ということで、肉好きな旦那はこの「アレクサンダーステーキハウス」を選んだので、行ってみました。もちろん、何度もレストランの前を通り掛かったことがあったので、一度は行きたいと思ってましたけどね。笑

このお店は、ステーキハウスなのでお肉は勿論のこと、その他シーフード等もめちゃめちゃ美味しいと評判なので、是非ともお肉を始めとした色々なお料理を楽しみたい且つ、今回は誕生日ディナーということで、「Chef’s Counter」を選びました。これは、予算や好きなものを予め伝えておき、シェフ自らが特別メニューを作ってくれます。それでは、1つ1つご紹介します。

まず、これが、今回の特別メニューです。記念にもなるし、いいですねー:)

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Hamachi(ハマチ)

ステーキ屋さんですが、シーフード系のお料理も豊富です。ということで、最初は「ハマチシューター」のようなおちょこサイズのグラスにハマチ、ゆず、ホットペッパーなどが入っている1品です。それを、一気に食べると全部の材料が混ざってお口の中でいい感じに融合しますー。ゆずとホットペッパーがパンチになっていて、とても爽やかなお味がします。

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Uni(ウニ)

続いて、カリフラワーピューレの中にウニが入っており、且つキャピアと金箔までのっている、ゴージャスな1品です。ゆっくり味わって食べなきゃいけないのは分かっているのですが、ついついペロリと食べてしまいます。ウニのあまみは勿論、カリフラワー、キャピアとの相性もよく、「美味しい〜」の一言しか出ません。

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Hokkaido Scallop(北海道産ホタテ)

次は、北海道産帆立貝の前菜です。グリーンビーンベースのソースにレモンとわさびが効いていて、帆立貝の甘みとマッチしていてパーフェクトなお味でした。

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Coal Grilled Miyazaki A5-12(宮崎牛A5-12の炙り)

それでは、お待ちかねのお肉です。しかも、宮崎牛のグレードA5 且つその中でも脂身交雑基準が高いNo12でごわす!それを炭で炙り、大根を挟んだ一品です。柔らかいの何ので口の中でとろけてしまいそうです。また、ほのかな山椒の味が、味全体を引き締めている様にも感じました。勿論、もっと一杯食べたいですが、コースはまだ続くのでここは我慢しました。

Alexanders_09_Miyazaki

Trout(マス)

次は、シーフードに戻り、マスをグリルし、サンチョークトマトとコーンベースのソースがかかっています。魚の皮はパリッと中はしっとりとしていて、完璧にグリルされていました。ふわっとお口の中で広がる感じです。

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Hokkaido Gyu(北海道産牛と12種のお塩)

これがかなーーーりのヒットだった、北海道産牛肉と12種類のお塩です。まずは何と言ってもお肉が柔らかく且つ脂身があってクリーミーで、口のなかでとろけてしまいます。そして且つ、様々なお塩をつけて食べると尚美味しい!このサイズなら、見た目幾らでも食べれそうですが、リッチなお味なのでこれだけでも十分お腹が一杯になります。また、12種類のお塩もペルー、フランス、インド産など今までに見たことがない様なお塩で、それだけでも面白いですし、もちろんお好みのお塩を見つける楽しみもあります。また、それぞれ違うお塩を付けて食べると、また違った味を楽しめるので、それも面白いです。

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Alexanders_11c_Hokkaido_Cut

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パンも、焼きたて熱々で、ふわふわしてます。またかなりリッチでクリーミーなバターをパンにつけると尚美味しい!!

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Roasted Chanterelles(ローストシャンテレールマシュルーム)

このお料理を何といって訳していいのか分かりませんが、シャンテレールという茸の1種を使ったお料理です。アーモンドミルクのソースにローストされたこの茸とラズベリーが載っています。一見、変な組み合わせかもしれませんが、ほのかな甘さで美味しかったです。

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Foie Gras(フォアグラ丼)

これも、お気に入りとなった1つである、フォアグラ丼です。名前の通り、ご飯の上にフォアグラが載っていて、フォアグラのとろける感じとご飯が口のなかで絡んで、かなーーーり美味しいです!!また、卵とも絡んでとにかく美味しすぎでやばいですーー!!

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Bonito (旨味入りチキンスープ)

これも、見た目から面白いのですが、カツオ、しいたけ、昆布、ワカメから出る旨味がギュッと詰まったチキンスープをこのフラスコで作ります。出来上がりは見ての通り、色んな物から旨味が出てて味わい深いだけでなく、飲むとホッとする様なスープでした。

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Vermillion River Blue(ブルーチーズプレート)

チーズはブルーチーズの1種なのですが、そこまでブルーチーズの様なクセはなく、とてもクリーミーでした。普段はあまありブルーチーズは好きではないのですが、このチーズはかなりクリーミーで美味しすぎて、チーズ単品をこの後にオーダーしてしまいました。笑

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Key Lime Pie (キーライムパイ)

いよいよ、デザートタイムです。何とカップの中にスフレケーキの様なものが入っていてアイスクリームとメレンゲがのっています。見た目もお味もとても気に入りました。

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Cotton Candy(綿あめ)

続いては、このお店の名物の一つである「綿あめ」です。この綿あめが何とおいしーーーいこと!ただの綿あめじゃない!何とバブルガム味なのです!甘いですが、止められない美味しさです。

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Cool Down(締めの一品)

締めとして、フローズンラズベリーが出てきました。冷んやりかつさっぱりしているので、お口直しにぴったりでした。

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この様に、今回はコース料理にしてとても満足しましたが、次回行くときは、今回見つけたお気に入りの品々を単品で頼んで、思いっきり堪能したいです。笑

◆英語版(written by Vince)はこちらからご覧頂けます。

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