é by José Andrés(日本語版)

é by José Andrés

3708 S Las Vegas Blvd
ebyjoseandres.com

かなーり、ブログを書くのをさぼっていたので、1ヶ月くらい前の話ですが、私の誕生日がてら、ラスベガスに行って来ました。そしてその際にずっと行きたかった「é by José Andrés」に行ってきました。このレストランはJosé Andrésが手がけるレストラン「Jaleo」の中の一角にあるレストランなのです。しかも、このレストランは1種類のコースメニューのみがあり1回に8名しか入れないのです。その為、予約プロセスがとても変わっています。まず、90日前からの予約開始ですが、電話やオンライン予約ではなく、Eメールのみで予約が可能なのです。ってな訳で、90日前からちゃんと予約の準備をして、90日前に予約のEメールをしました。すると、予約フォームと共にEメールが返って来るので、そのフォームに入力後正式に予約完了となります。そして、何週間かした頃に噂通り、郵送にて本当にゴールデンカラーのチケットが送られてきました。こう言う面白みのあるレストランはいいですねー。

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そして、レストランに到着した後、残りの6名を待っている間にドリンクオプションについて説明があり、その時にワインペアリングにするか、単品で頼むかなど決めることが出来ます。全員が揃うと、いよいよレストランの中のレストランへ通されます。

そして、コース料理の始まりです。まずは、おしぼりでお出迎えされます。こんな風に出てくると面白みがあるだけでなく、歓迎されてる感が漂っていいですねー。

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Sangria(サングリア)

そして、次は食前酒と言ったところでしょうか。ここ独自のスタイルのサングリアが出てきました。まず、器がワインボトルを半分に切った形で、その上にサングリア味のシャーベットみたいなのが出てきました。口に入れると冷た〜くてでもサングリアの味はちゃんとするので、食べるお酒みたいな感じがしました。

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Branch of the Dessert(砂漠の枝?!)

続いて、出てきたのが、お花畑みたいな一品でした。この枝もお花もたべれるのです。枝は少し醤油みたいな味で、おつまみに合いそうでした。

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Raspberry Dice(ラズベリーダイス)

次は、何とダイスが出てきました。本当に見た目はダイスなので、食べるのがもったいないというか、どんな味がするのだろうかととても気になりました。食べると、ラズベリー味のゼリーみたいな感じでした。「さすが、ラスベガス!」といった感じがしました。

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E_03b_Dice

Potato Glass with Anchovy Butter(グラス状ポテトのアンチョビバター添え)

パリパリのポテト風味?!の皮の中に花びらが入っていて、それとアンチョビ味のペーストに付けて食べます。これが、かなり美味しくて、これまたお酒に合うお味でした。

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E_04b_PotatoGlass

Savory Donut with Foie Gras Filling(フォアグラ味のドーナツ)

ドーナツに見えるので見た目は可愛いのですが、中はフォアグラ味なのです!!少し大人なドーナツですが、これまたうまい!の一言でした。もう一個食べたいところでしたが、まだまだコース料理は続くので我慢しました。

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E_05b_Donut

Couch and Pillow (Peanut Praline Dusted with Plum)

(ソファーとクッション→梅味のピーナツプラリネ入り)

またもや、ビジュアル的に面白い物が出てきました。何とソファーの上に赤いクッションが!!梅味のパフの中にピーナツバターのようなフィリングが入っていて、甘みと酸味の融合というようなお味で、スナック感覚で食べれました。

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Beet Gazpacho Soup Sandwich(ビーツのガスパチョスープ味サンド)

ビジュアル的に今回一番好きだったのが、このビーツガスパチョスープサンドイッチでした。名前のまんま、スペイン料理の1つであるガスパチョスープをサンドイッチにした一品です。ビーツの鮮やかな色が本当に素敵です。

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Spanish Pizza; Topped with Truffles(スパニッシュピザートリュフ載せ)

次の一品も面白い一品で、ちゃんとピザデリバリーボックスに入った小さいピザなのです。パリパリのチーズピザ生地にイベリコハムにトリュフがかかっている、何とも贅沢な一品です。お味は、間違いなく美味でした。これも、お気に入りの一つになりました。

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Clam in Olive Oil with “Air”(オリーブオイルの中の貝)

ハマグリの一品で、フォーム状のソースが掛かっていてとてもさっぱりとした1品でした。

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Cheese and Nuts (Hazelnut Caviar)(チーズとナッツ)

次は、名前のまんまで、濃厚なチーズパフトヘーゼルナッツのキャビア状でした。

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Sparkling Wine Sangria Shot(スパークリングワインのサングリアショット)

続いて、またもや食べるお酒です。スパークリングワインのサングリアをゼリー状に固めたものです。食べると、スパークリングワインのシュワシュワ感が爆発します。この食感がなんとも言えません。

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Salt Cod Skin with Truffles(塩タラの皮とトリュフ)

パリパリのタラの皮をの上にトリュフがたっぷり載っていて、サクサク一口で食べれます。

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Iberico Chickpeas with Truffles(イベリコひよこ豆とトリュフ)

ひよこ豆のスープみたいな1品で、とてもフレーバーのあるお料理でした。その上にトリュフをかけたら断然美味しくなります。

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Squid with Rosemary Air(イカとローズマリー味のエアー状)

まだまだ、コース料理は続きます。次は、イカをグリルしたものにローズマリー風味のソースがゼリー状に固められいるので、それと共に頂きます。

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Fluke Loin with Squid Ink(ヒラメとイカ墨ソース)

次はお魚の1品です。この白身魚が柔らかいことーー!!その上にイカ墨ソースが絡まっており、ふわふわ白身魚がかなりやばいですー。もちろん、アスパラガスの形状のソースについけるとよりクリーミーになります。

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Australian Wagyu with Truffle Gnocchi(オーストラリア産和牛とトリュフ味ニョッキ)

いよいよ、お肉が出てきました。こちらはオーストラリア産の和牛(オーストラリアで育てられた日本の牛)にトリュフ味のニョッキです。お肉はもちろん柔らかく、且つニョッキはクリーミーで抜群でした。

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Aged Goat Milk Cheese with Liquid Nitrogen Frozen Berries(熟成ヤギミルクのチーズと液体窒素冷凍のベリー)

それでは、お待ちかね?!のデザートタイムがやってきました。デザートコースも1品1品驚かされる品ばかりでした。まず1品目は、液状のゴートチーズに窒素で凍らせたベリーが載っていて、冷たいーデザートでしたが、クリーミーで美味しかったです。

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Cotton Candy Empanada filled with Foie Gras(エンパナーダ型のフォアグラ入り綿アメ)

続いては、綿あめで出来たエンパナーダ(餃子型のパン見たいなところでしょうか)の中に、フォアグラ味の詰め物が入っているのです。何とも面白い1品でしたが、勿論お味も良かったです。

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Elderflower Toffee with Almond Milk(アーモンドミルク味のふわふわシリアルみたいなの?!)

アーモンドミルクで出来たふわふわのシリアルみたいなのに甘いソースを付けながら食べます。見た目は大きいので食べれるのかどうかと不安になりましたが、ふわふわなので、結構ペロリと食べれました。

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Rum and Coffee(ラムとコーヒー)

続いて、デザートの途中ですが、食後の飲み物が出てきました。これは、ラム酒コーヒーを数時間熱したものらしいです。お味は、意外にあっさりしていましたが、香りがとても良かったです。

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Golden Ho-Ho(ゴールデンホーホーケーキ)

※ホーホーケーキとはアメリカで食べられてるプチチョコレートケーキみたいなのです。

次は、ガトーショコラケーキの様で、中を割ると中身のチョコレートがドバーッと出てきます。とても濃厚なチョコレートでしたが、ミントフレイバーなので少し大人向けでした。

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Ferrero Roche Wrapped in Gold(金箔包みのフィレロロチェー風)

指輪入れに何が入っていると思いきや、中には金箔で包まれたチョコレートナッツの様な物が入っていました(フィレロロチェーチョコ風)。食べるのがもったいないくらいでしたが、甘さ控えめで美味しかったです。

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Citrus Custard(シトラスカスタード)

これは、シトラス系のお菓子でしたが、お味はちょっと覚えていないです。。なので恐らくあまりインパクトがなかったのかもしれません。。

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Various Desserts(デザート色々)

そして、最後はとても綺麗な扇の3種類のデザートが載っていて、ココナッツベースのもの、シーソルトチョコレート、ライム系のグミのようなものでした。どれも、可愛くて食べるのがもったいないくらいでした。でも、それぞれ特徴のある味で、美味しかったです。

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という感じで、コース料理は終了しましたた、このレストランはさすがラスベガスという感じで色々面白い品が出てきたのですごく見てるだけでも飽きなかったです。ラスベガスに行かれる際は是非1度行ってみて下さい。

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